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今回は『入金方法による手数料の違い』についてご紹介致します。
口座開設後に円を香港ドルにするプロセスについての質問です。HSBC香港のWebで為替の交換レートを見ると、Telegraphic TransferとBanknotesという2つのレートが表示されています。
①口座開設後に窓口で両替するとBanknotesのレートが適用され、入金後にWebからの操作で口座内で為替の交換を行うと、Telegraphic transferのレートが適用されるという理解でいいでしょうか。
②そうだとすると、円を香港ドルに替える場合は、円預金をしてから口座内で香港ドルを購入するほうが、円を香港ドルに両替してから預金するよりも(円を預金する時の手数料0.25%を考慮しても)コスト面で得だという理解でよろしいでしょうか?
現金で入金する時に両替をするとBanknotesのレートが適用され、口座内で両替をする時はTelegraphic transferのレートが適用されます。
では、このレートの違いが入金後どの程度影響してくるのか試算してみましょう。
AさんとBさんがHSBCに口座開設をし、同日1,000,000円を入金しました。
ここで利用されるレートは2つ
(2010年3月27日00:00香港時間のレートとします)
1)Banknotes 0.08269
2)Tlegraphic Traansfer(TT) 0.08314
Aさんは日本円を香港ドルに両替し、香港ドルセービング口座に入金しました。
入金時の手続きは1回で済みますが、1,000,000円は82,690.00香港ドルになりました。
Bさんは日本円を日本円口座に入金しました。外貨入金手数料0.25%が引かれ口座には997,500円が入金されました。
その場で、日本円997,500円を香港ドルに両替すると、香港ドル口座には82,932.15香港ドルが入金されました。
82,932.15香港ドル-82,690.00香港ドル=242香港ドル
同じレートであればBさんはAさんより242香港ドル得をしたことになります。
口座入金後に口座内で両替をする場合は、インターネットバンキング、カウンター手続きともにTTレートが用いられます。
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