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2010年6月8日(ブルームバーグ)
世界の景気回復を背景に、ファンドマネジャーらの新興市場の株式と債券に対する見方が一段と強気になったことが、英銀HSBCホールディングスの調査で明らかになった。
HSBCは8日のリポートで、ブラックロックやアリアンツ・グローバル・インベスターズなどファンド運用会社13社からの回答の約75%が2010年4-6月(第2四半期)の新興市場株に強気な見方を示し、1-3月(第1四半期)の60%から上昇したと発表した。新興国の債券の投資判断を「オーバーウエート」とする割合は38%から88%に拡大した。
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が世界的な景気回復継続見通しを強化するような発言をしたことから、8日の新興市場株は3営業日ぶりに上昇。
調査会社EPFRグローバルによると、2日までの1週間のグローバル新興市場株ファンドへの資金流入額は15億8000万ドル(約1440億円)と、10週ぶり高水準となった。
HSBCのウェルスマネジメント部門アジア太平洋地域責任者、ブルーノ・リー氏は同リポートで「一般的に、投資家は依然として慎重であり、リスク分散を図れる債券や、景気回復が比較的明白で持続可能な米国や新興市場などの株を選好している」と説明した。
■引用元:ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aQLw_2HzbtWU
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