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HSBCは12日から、日本で人民元の預金を提供しはじめる。
中国銀行の日本の支店では人民元預金が可能だが、インターネットなどを通じて広く募集するのは初めて。
HSBCでは、中国人民銀行(中央銀行)が6月に人民元相場の弾力化を表明したことで通貨の上昇期待が高まっていることなどを背景に、アジアを中心に人民元の取り扱いを強化している。
今回、HSBCは金融資産1000万円以上の預け入れを条件とする「HSBCプレミア」のサービスで、人民元の普通預金と1カ月、2カ月、3カ月の定期預金を提供しはじめる。
金利は普通預金で年率0.1%、定期預金が金額や期間により0.3~0.5%。普通預金は、インターネットと郵送を通じて、店舗を訪問しなくても口座開設できる。
定期預金は今後、期間を延ばすことも検討する。
HSBCは、香港上海銀行が発展した銀行グループ。香港での規制緩和の流れを受けて、香港での人民元建て投資商品の拡充を進めている。7月にマレーシアで人民元預金、9月に中東で初めて人民元決済を開始するなど、人民元の取り扱いを増やしている。
現状では、日本で投資できる中国関連の商品は通常、円建て。7月にHSBCが実施した調査によると、外貨保有を考えている日本の個人のうち、米ドル、ユーロ、豪ドルに続き32%が人民元に関心を持っているという。
■引用元:日本経済新聞
HSBC、日本で人民元預金 通貨上昇期待受け
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