いつもHSBC香港お助け支店をご利用頂き誠にありがとうございます。
今回はインターネットバンキングについてのご質問にお答えいたします。
初めまして。
るみと申します。
支店長様初歩的な質問で申し訳ないのですが、幾つか質問があります。
よろしくお願い致します。
①インターネットバンキングをする際に、セキュリティデバイスなしでログインする方法を教えて下さい。
(セキュリティデバイスがある人と同じ入力方法ですか?)
②My bank accountsの中の
SmartVantageに表示されるBalance、
HKD Savingsに表示されるBalance、
HKD Currentに表示されるBalanceは何を意味しているのでしょうか?
恥ずかしながら定期預金と株?の部分しか理解しておりません。
インターネットバンキングのログイン方法は2つあります。
ひとつはセキュリティデバイスを利用する方法
もう一つはデュアルパスワード(第2パスワード)を利用する方法です。
詳しくはこちらをどうぞ
HSBC香港インターネットバンキングのセキュリティー
そしてMy Bank accountsのSmartVantageに表示されるBalanceは、香港ドルと外貨を含めた預金残高を香港ドルに換算した口座総残高の金額です。
HKD Savingsに表示されるBalanceは香港ドル普通預金口座の残高、
HKD Currentに表示されるBalanceは香港ドル当座(小切手決済)の残高です。
香港ドル預金はHKD Savingsにしておくといいですよ。
HSBCに個人口座を開設したら!
インターネットバンキング登録マニュアルもセットになった活用マニュアルです。
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ここを訪れる方は、他のブログやHP等で情報を得てから、訪れていると思います。
日本HSBCは、現在、預け入れ手数料なしですが、
(他の中国系は、もともと手数料なし)
いよいよ、来年から、もとのように、1000万円未満なら、手数料が発生します。
今までは、香港HSBC等で基準を満たしていれば、日本HSBCが基準を満たしていなくても無料でしたが、
来年からは、日本HSBCが基準を満たしていなくては手数料が発生し、日本居住者の日本人には、香港HSBCのメリットが他の中国系よりないと言われる今日この頃。
どうか、どうか、香港HSBCで基準を満たしている方の要望を聞き入れさせましょう
そうしないと、日本HSBC口座の閉設はもとより、
同時に香港HSBCの閉設手続きも進める方が横行してしまいます。
他の中国系では、中国元が日本で使えないと思われていましたが、
銀嶺カードの使用で普通に元預金を1円から支払い出来て
毎日、日本円の預金から支払いしていた感覚と一緒と好評ですね
実際、サラリーマンが、給料を毎月、日本円預金通帳に入金して生活してたのと、
同額を中国元口座に入金して銀嶺カードで生活していたのでは、
1年間の平均で後者の方がお得だったそうです。あたり前の話かもですが
日本に支店がある安心感
しかも、中国元高傾向が続きますので、
1ドル300円から100円になったアメリカ人の「日本円預金」の生活を
これからは、日本人が体感できると言われています。
もちろん、香港HSBCの「香港ドル預金」も同様でしょう。
これから、香港HSBCは、日本居住者をお客と考えているのでしょうか?
それとも、日本居住者はお客と考えず、撤退し、
「日本居住者は他の中国系の銀行で開設しなさい」と言う向きでしょうか?