いつもHSBC香港お助け支店をご利用いただき誠にありがとうございます。
前回の『日本のHSBCで手続きができますか?』について、もう少し詳しく追ってみたいと思います。
日本でHSBCプレミア口座を開設すると海外のHSBCプレミア口座開設サポートを受けられますが、手続きは現地でとなります。
日本のHSBCプレミアホームページを見てみると、 「海外口座開設お考えのお客様」 への説明がされていますが、日本では海外口座に関するサポートは行わないとしっかり記載されています。
http://www.hsbc.co.jp/1/2/hsbc-premier-jp/hsbc-premier-experience/worldwide-assistance/banking_and_investing_overseas
『日本でHSBCプレミアの基準を満たしていただくお客様は、海外HSBCプレミア・アカウントをご開設の際、現地で定めるHSBCプレミア基準を満たしていただく必要はありません。世界中に広がるHSBCでHSBCプレミアのお客様としてサービスをご利用いただけます(口座開設、取引についての規定などは国・地域によって異なります)。 』
口座があればプレミアのサービスは受けられますが、「口座開設を保証」しているのではありません。
また国・地域に関わらず海外口座開設後に、日本のHSBC香港上海銀行行員が海外口座での取引に関する助言や取引の媒介・取次ぎまたは取引自体をお受けすることはいたしませんので予めご了承ください。
「海外に口座を開設した後は自己責任で管理して下さいね。」と言うことです。
※1 HSBCプレミア・アカウントを提供する国・地域において口座開設申込書類に不備が発見されないことを前提とします。日本のHSBCプレミアでは迅速に処理を行いますが、海外手続きなど諸事情により遅れる場合もございますので予めご了承ください。
海外HSBCプレミア・アカウント開設に関する専門知識を有する HSBCプレミアインターナショナル・バンキング・センターのスタッフがお客様の海外口座に関するニーズの把握や、 海外HSBCプレミア・アカウントの開設お申し込みを丁寧にサポートいたします。
専門知識を有するスタッフ様にサポートを受けて書類に不備ですか・・・?
海外まで口座開設の手続きに行き、「書類に不備があるので手続きができませんでした」では、泣くに泣けませんね。
◆海外口座開設後のお取引は、海外現地の言語、または英語のいずれかとなります(日本語でのお取引はできません)。従いまして現地言語、または英語での意思疎通が可能であることが必要となります。
最近、香港HSBCでの日本人の口座開設が厳しいと言うのは、意思疎通が出来ない方の事です。
◆海外口座開設は、海外現地の規定、または判断に委ねられておりますため、開設のご希望をいただいた場合であっても、海外現地の判断により口座開設が出来ないこともございますので予めご了承ください。
専門知識の有するスタッフなら海外現地の規定ぐらいは理解した上でサポート、アドバイスをして欲しいですよね。
たしかに、最終判断は現地の担当者ですが・・・
このように、日本のHSBCプレミアを開設しても香港の口座のサポートはしてもらえません。
香港にプレミア口座をお持ちの方なら、日本でプレミアを開設すればへのプレミア間の海外送金手数料無料になりますが、それ以外のメリットといえば・・・香港の口座を利用しているとあまり思いつきませんね。
・日本で富裕層として自慢できる?
・インターネットバンキングが日本語?
・日本で資産運用がしたい方?????
・1000万円も預金して、特別金利!年1.5%(税引後1.2%)で満足できる方??
受取金は120,000円ではありません。
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| 【受取利息額(税引後)概算】 合計 約45,000円 元本×年利率×日数/365日 = 利息額、利息額-税金(20%)=受取利息額 3ヵ月もの(500万円)約15,000円 6ヵ月もの(500万円)約30,000円 ※実際は1年を365日とし、実日数により計算します。 |
香港のHSBCに口座があれば、インターネットバンキングを使い手数料も安く両替も出来るので、日本からの送金は基本円建てです。
日本 ⇒海外送金プレミアで手数料無料 ⇒香港で資産運用
数年後運用益がでて、日本に持ち帰りたい場合は時は送金して20%の税金を納めて終了。
運用益が10%の場合20%納税しても8%、運用益が5%の場合でも4%残りますよ。
納税したくない投資家は、そのまま香港で運用し続け複利運用で資産を増やしましょう。
《HSBC香港で購入出来るファンド一例》
画像クリックで拡大表示
2008年の落ち込みは強烈でしたが、2009年の利回りが100%以上のファンドもあります。
日本ファンド(JPY)は1.14%と目を疑いたくなる結果です。
先日、口座開設サポートをしていただけるCCM香港社に『香港で運用をする際の相談も受けてもらえるか?』と問い合わせをしてみました。
「もちろんお手伝いします!」と心強いお返事を頂きました。
しかし、その前にと貴重なアドバイスがありましたので、ご紹介いたしますね。
1)HSBCでは数多くのファンドを取り扱っています。
当日支店で選ぶのは時間も掛かり、選びきれません。
事前の情報収集が必要です。
2)海外投資ツアーに参加し金融機関を見学しても、海外投資をしたことにはなりません。
日本で東京三菱UFJ銀行や東京証券取引所、証券会社の見学に行きますか?
その時間をアドバイザーとの打ち合わせの時間に当てる方がいいでしょう。
3)海外投資をする前に、勉強会や口座開設ツアーに数十万円も投資しているようでは、香港で投資した運用益が本当の意味でプラスになるまで、数年の時間を要します。
準備段階での費用は極力抑え、浮いた費用を投資に回しましょう。
4)日本でファンドを買うメリットとデメリット、香港でファンドを買うメリットとデメリットの説明は受けていますか?
5)香港発の最新情報は日本に居ながら入手可能です。
6)香港HSBCに預金をして置くだけでは資産は増えません。
本当にその通りだと思いませんか?
このブログでは書くことが出来ない『付き合ってはいけない投資会社の営業担当』、『海外投資ツアーのカラクリ』など様々なお話も聞かせていただきました。
現在の資産運用に不安のある方、これから海外投資をしてみたい方、安心して相談できる会社をお探しの方は、問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?
『お助け支店でみました』とお伝えいただければ優先的に対応していただけます。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
相談料は無料
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