- ブログネタ:
- HSBC香港(香港上海銀行) 海外投資のススメ に参加中!
10月13日(ブルームバーグ)
中国人民元を香港のオフショア市場で調達する際、外国企業や投資家は過去最大のプレミアム(割増金)を支払っている。人民元がこの5年間で最も速いペースで上昇する中、元の確保で中国本土よりも規制が緩い香港のオフショア市場を投資家らが活用しているためだ。
香港市場の元相場は12日、1ドル=6.5400元で終了した。ブルームバーグが集計したデータによれば、上海市場の元現物相場は6.6734元。香港が約2%割高な水準となり、同プレミアムは前月の平均0.5%の4倍に達している。
オンショアの元相場は9月に1.7%上昇し、2005年7月以降で最大の上昇率となった。ブルームバーグがアナリスト17人の予想を集計したところ、元は11年末までにさらに4.8%(中央値)値上がりするとの見通しが示されている。
外国企業や投資家は、投資や貿易で中国監督当局の承認を得なければ、中国本土で元を購入することができない。
東南アジア最大の銀行、DBSグループ・ホールディングスのマネジングディレクター、アンドルー・エン氏(シンガポール在勤)は「元は上昇するとの見方がコンセンサスで、現在のプレミアムは投資家を悩ませるほど大きくはない」と指摘。
「中国本土で割安な元を得るには膨大な事務処理を伴う」と語った。
中国が世界的な景気回復をけん引し、オバマ米大統領が元相場の上昇加速を求め中国当局への圧力を強める中で、オフショアとオンショアとの元レートの格差拡大は、元の国際的な需要の高まりを反映している。温家宝首相は海外貿易や投資分野で元の利用拡大を推進している。
■引用元:ブルームバーグ
HSBC香港お助け支店長の「ブログだけでは終わらない!!」が
マグマグ大賞2014のニュース・情報源部門第9位に選ばれました!
< こちらより無料配信中!! >






















