いつもHSBCお助け支店をご利用頂き誠にありがとうございます。

今回はEstablishing Tax Residency(CRS)手続き方法についてお答え致します。

香港HSBCお助け支店 支店長への質問
支店長様

 2020年9月10日に私のアドレスに、CRS登録について連絡が来ました。

HSBCのCRSについてネットで調べていたらたどり着けました。
ネットバンキングで返信といきたいのですが、Security Deviceがバッテリー切れのようでログインも出来ず困った状態です。

今年の春からデバイスの再発行もされない状態とは、うとい自分には今後が心配です。



香港HSBCお助け支店 支店長回答
Establishing Tax Residency(CRS)の申請がインターネットで出来ない場合は、書類で申請する事も可能です。

                      個人用CRS納税番号申告申請書ダウンロード
      Establishing Tax Residency(CRS)の申請フォーム



Part 1には氏名や現住所など必要情報を記入します。

Part 2のJurisdiction of Tax Residencenに居住地を記入します。
    日本の場合はJAPAN

    TINの箇所には日本居住者はマイナンバーを記入します。


海外居住者は居住地と居住国の納税番号を記入してください。


Signatureの箇所にはHSBCに登録しているサインをしてNameにはローマ字で氏名を記入します。
Account Numberには口座番号を記入してください。

記入した書類はHSBCに郵送しましょう。

<郵送先住所>
The Hong Kong and Shanghai Banking Corporation Limited
PO Box 72677,Kowloon Central Post Office, Kowloon, Hong Kong








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